2024年11月7日 NPO地域おこし 多田朋孔氏講演

「おむすびを食べながら『奇跡の集落』の著者と対話して『MY棚田』でお米を作ろう!」の会(2024年11月7日開催)

 117日の夜は、「タナダヲ」の仲間と一緒に、代々木上原の「City Light Book」に新潟県十日町市池谷入山集落のNPO法人「地域おこし」代表の多田朋孔さんをお招きして、今や全国で絶滅寸前の日本の自然遺産「棚田」の秘められたポテンシャルと可能性についてのお話をお伺いしつつ、都会に住む私たちとのコラボレーションでどんな面白いことができるか?を語り合う会でした。

関係人口によって限界集落を再生した経緯を描いた「奇跡の集落」の著者でもある多田さんは、元・京都大学の応援団長で元・経営コンサルタント。現在の棚田農家という視点から見える未来的なビジョンは、魅力的で説得力があります。

たくさんの参加者の方たちと共創する新しい試みができそうで、会話が終わらない夜でした。貢献できる第一歩はこの活動を知ってもらい、お米を食べること。「NPO法人 地域おこし」のHPからは、無農薬天日干しの棚田米も購入できます。

多田さん、ご参加いただいた皆様、サポートくださった「City Light Book」の神永さん、撮影してくれた井手口さん、おむすびを握ってくれた細江さん、杉本さん、ありがとうございました!

文と写真/尾崎靖(タナダヲ)

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