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2025年5月16日 田植えイベント
5月16日は、新潟県十日町市の池谷集落の棚田の田植えイベントへ、タナダヲメンバーの本村さんとおにぎり屋さん「シチロカ」の廣田朱さんと行ってきました。 集まった棚田オーナーの人たちは約60人で昨年の倍の人数。長靴が抜けなくなるぐらいぬかるんだ田んぼで、子どもも大人も夢中になってコシヒカリの苗を手植えしてるけど、やはり慣れない中腰の作業はキツイです。「NPO法人地域おこし」の多田さんたちは、3人ぐらいで集落の棚田93枚の面倒を見ているそうで、その大変さをリアルに感じます。 田植えが終わったら、懇親会のバーベキュー。初めて会う人と話しながら飲むコシヒカリの大吟醸も米麹で醸したクラフトビールも汗ばんだ体に沁みます。令和の米騒動で全国で棚田オーナーになる人が増えているそうですが、やっぱり田んぼは日本人のライフライン。自産自消は小規模でも楽しくて安心感があります。子どもたちが自然の中でいろんな遊びを編み出して、楽しそうでした。全部終わった後に、池谷校舎の体育館で、みんなで輪になって藁細工体験も貴重な体験でした。 文と写真/尾崎靖(タナダヲ)
2025年5月16日 田植えイベント
5月16日は、新潟県十日町市の池谷集落の棚田の田植えイベントへ、タナダヲメンバーの本村さんとおにぎり屋さん「シチロカ」の廣田朱さんと行ってきました。 集まった棚田オーナーの人たちは約60人で昨年の倍の人数。長靴が抜けなくなるぐらいぬかるんだ田んぼで、子どもも大人も夢中になってコシヒカリの苗を手植えしてるけど、やはり慣れない中腰の作業はキツイです。「NPO法人地域おこし」の多田さんたちは、3人ぐらいで集落の棚田93枚の面倒を見ているそうで、その大変さをリアルに感じます。 田植えが終わったら、懇親会のバーベキュー。初めて会う人と話しながら飲むコシヒカリの大吟醸も米麹で醸したクラフトビールも汗ばんだ体に沁みます。令和の米騒動で全国で棚田オーナーになる人が増えているそうですが、やっぱり田んぼは日本人のライフライン。自産自消は小規模でも楽しくて安心感があります。子どもたちが自然の中でいろんな遊びを編み出して、楽しそうでした。全部終わった後に、池谷校舎の体育館で、みんなで輪になって藁細工体験も貴重な体験でした。 文と写真/尾崎靖(タナダヲ)
2024年9月23日 稲刈りイベント
本村謙介さんと新潟県十日町市池谷集落の稲刈りイベントに行ってきました。NPO法人「地域おこし」の多田さんたちがお米を育てている棚田は80枚。そのうちの1枚をみんなで鎌で刈ってはざかけに。 途中で雨が強くなってきたけど、収穫というのはタケノコ掘りでもキノコ狩りでも本当にワクワクする楽しさ。自分で食べるものを収穫すると楽しくなるDNAがあるのかも、と思いました。 でもそれは2時間ぐらいしかやってないから言えることで、少人数で80枚の棚田を面倒見ている多田さんは、「無心になってやらないとできないです」と言ってました。雨と汗で下着までぐっしょりになりながら初めての稲刈りをして、「美味しくて安全なお米って本当は高くないなあ」と思いました。 その後は、稲刈りに来てくださった棚田オーナーのみなさんと交流会。和気藹々とした雰囲気の中、銅のお釜で炊いた新米がふるまわれて、交流会は最高潮に。 ガチ勢の方たちとの二次会も、藁細工を教わったりしながらのお話が濃くてメチャ楽しかったです。多田さん、「NPO法人地域おこし」のみなさん、本当にありがとうございました。 文と写真/尾崎靖(タナダヲ)
2024年9月23日 稲刈りイベント
本村謙介さんと新潟県十日町市池谷集落の稲刈りイベントに行ってきました。NPO法人「地域おこし」の多田さんたちがお米を育てている棚田は80枚。そのうちの1枚をみんなで鎌で刈ってはざかけに。 途中で雨が強くなってきたけど、収穫というのはタケノコ掘りでもキノコ狩りでも本当にワクワクする楽しさ。自分で食べるものを収穫すると楽しくなるDNAがあるのかも、と思いました。 でもそれは2時間ぐらいしかやってないから言えることで、少人数で80枚の棚田を面倒見ている多田さんは、「無心になってやらないとできないです」と言ってました。雨と汗で下着までぐっしょりになりながら初めての稲刈りをして、「美味しくて安全なお米って本当は高くないなあ」と思いました。 その後は、稲刈りに来てくださった棚田オーナーのみなさんと交流会。和気藹々とした雰囲気の中、銅のお釜で炊いた新米がふるまわれて、交流会は最高潮に。 ガチ勢の方たちとの二次会も、藁細工を教わったりしながらのお話が濃くてメチャ楽しかったです。多田さん、「NPO法人地域おこし」のみなさん、本当にありがとうございました。 文と写真/尾崎靖(タナダヲ)
2025年6月12日 「お米について考えNight!」
6月12日は、「タナダヲ」プレゼンツで、東銀座の「おとなのすなbar」のトークイベント「お米について 考えNight!」を開催しました。 テーマは「お米」。十日町市池谷集落の棚田でお米を作る多田朋孔さん。それをお酒に変身させる樺沢敦さん。東京でおにぎりにするシチロカの廣田朱さんのお米トークを聞きながら、棚田米のおにぎりとコシヒカリの日本酒、米麹クラフトビールを、共感コミュニティ通貨「eumo」を広めている「大人のすなbar」で楽しむという中身の濃いイベントでした。 棚田農家の多田朋孔さんとおにぎり屋「シチロカ」の廣田朱さんの「お米は何で高くなったのか?」というオープニングトークから始まって、新しい地域通貨「eumo」の話、津南醸造の樺沢敦さんの、新しい棚田の取り組み「棚田米でお酒を作る」オーナー制の話を聞きながら、コシヒカリの大吟醸と棚田おむすびを味わうという趣向で、集まった方同士の会話も弾んで笑顔が絶えず、立ち見の方も含めて26人もの皆さまに楽しんでいただけました。 文と写真/尾崎靖(タナダヲ)
2025年6月12日 「お米について考えNight!」
6月12日は、「タナダヲ」プレゼンツで、東銀座の「おとなのすなbar」のトークイベント「お米について 考えNight!」を開催しました。 テーマは「お米」。十日町市池谷集落の棚田でお米を作る多田朋孔さん。それをお酒に変身させる樺沢敦さん。東京でおにぎりにするシチロカの廣田朱さんのお米トークを聞きながら、棚田米のおにぎりとコシヒカリの日本酒、米麹クラフトビールを、共感コミュニティ通貨「eumo」を広めている「大人のすなbar」で楽しむという中身の濃いイベントでした。 棚田農家の多田朋孔さんとおにぎり屋「シチロカ」の廣田朱さんの「お米は何で高くなったのか?」というオープニングトークから始まって、新しい地域通貨「eumo」の話、津南醸造の樺沢敦さんの、新しい棚田の取り組み「棚田米でお酒を作る」オーナー制の話を聞きながら、コシヒカリの大吟醸と棚田おむすびを味わうという趣向で、集まった方同士の会話も弾んで笑顔が絶えず、立ち見の方も含めて26人もの皆さまに楽しんでいただけました。 文と写真/尾崎靖(タナダヲ)
2024年7月2日 草刈り
7月2日は、朝から「NPO法人地域おこし」の棚田の草刈りのサポートに新潟県十日町市の池谷入山集落へ。朝早く始めても7時半ぐらいには日差しが強くて、実際には2時間ぐらいしか作業できません。 5月半ばに田植えした田んぼは、一面きれいな緑色の絨毯のようでした。近隣の山には静かなブナ林もあって、涼んでいると時間を忘れるほどで、池谷入山集落の豊かな自然の一端に触れました。 文と写真/尾崎靖(タナダヲ)
2024年7月2日 草刈り
7月2日は、朝から「NPO法人地域おこし」の棚田の草刈りのサポートに新潟県十日町市の池谷入山集落へ。朝早く始めても7時半ぐらいには日差しが強くて、実際には2時間ぐらいしか作業できません。 5月半ばに田植えした田んぼは、一面きれいな緑色の絨毯のようでした。近隣の山には静かなブナ林もあって、涼んでいると時間を忘れるほどで、池谷入山集落の豊かな自然の一端に触れました。 文と写真/尾崎靖(タナダヲ)
2025年7月25-26日 多田朋孔さんと吉村司さんの対談
2025年7月25日、26日は、JR御茶ノ水駅構外エキュートエディション御茶ノ水内のポップアップストアFARM8 STUDIOで、「棚田の声を聞く、棚田の酒を知る」というテーマで二日連続イベントを開催しました。新潟県十日町市池谷入山集落の棚田農家・多田朋孔さんとSONYの研究所を歴任された吉村司さんとトークは、初日が「コメの価格安定化と農家の収入」というテーマ対談で、昨今のお米の状況に興味を持ったたくさんの方がいらしてくださいました。 2日目のテーマは、「日本の食糧自給率から考える未来」。アメリカ米の輸入拡大などが話題になっている中、日本の食の未来に興味がある方がたくさん集まりました。2日間にわたる棚田農家の多田朋孔さんと吉村司さんのトークイベントには、お米のこれからの動向や食料自給率や日本の食の未来に興味がある方がたくさんいらして、コシヒカリ米で作った日本酒を含む12種類から5種類の新潟の日本酒の試飲つきで、参加者の有意義な交流の機会になりました。 今回のイベントは、「棚田の声を聞く、棚田の酒を知る」と題して、棚田米の酒づくりに参加できる「日本酒オーナー制度」のお披露目も兼ね、清冽な伏流水で育つ棚田米による日本酒の美味しさを味わっていただける交流イベントになりました。 文と写真/尾崎靖(タナダヲ)
2025年7月25-26日 多田朋孔さんと吉村司さんの対談
2025年7月25日、26日は、JR御茶ノ水駅構外エキュートエディション御茶ノ水内のポップアップストアFARM8 STUDIOで、「棚田の声を聞く、棚田の酒を知る」というテーマで二日連続イベントを開催しました。新潟県十日町市池谷入山集落の棚田農家・多田朋孔さんとSONYの研究所を歴任された吉村司さんとトークは、初日が「コメの価格安定化と農家の収入」というテーマ対談で、昨今のお米の状況に興味を持ったたくさんの方がいらしてくださいました。 2日目のテーマは、「日本の食糧自給率から考える未来」。アメリカ米の輸入拡大などが話題になっている中、日本の食の未来に興味がある方がたくさん集まりました。2日間にわたる棚田農家の多田朋孔さんと吉村司さんのトークイベントには、お米のこれからの動向や食料自給率や日本の食の未来に興味がある方がたくさんいらして、コシヒカリ米で作った日本酒を含む12種類から5種類の新潟の日本酒の試飲つきで、参加者の有意義な交流の機会になりました。 今回のイベントは、「棚田の声を聞く、棚田の酒を知る」と題して、棚田米の酒づくりに参加できる「日本酒オーナー制度」のお披露目も兼ね、清冽な伏流水で育つ棚田米による日本酒の美味しさを味わっていただける交流イベントになりました。 文と写真/尾崎靖(タナダヲ)
2025年8月25日 WEB3地方創生サミット
「WEB3地方創生サミット 2025〜あなたの“推し地方”が、日本を照らす」というシンポジウムで、なぜか全国からの投票で選ばれたWeb3地方プロジェクトのうちのTOP5に「棚DAO」が選ばれたということで、タナダヲメンバーの本村さんと仲沢さんと港区立産業振興センター 11階の大ホールに行ってきました。 会場では、DAOやWeb3という新しい取り組みで地域創生にチャレンジしている人たちがたくさん集まっていました。タナダヲからは、理事の多田朋孔さんがビデオ登壇して活動を報告し、他のTOP5の団体も活動と課題についてプレゼンテーションしていて、かなり刺激になりました。 「棚DAO」は、惜しくも受賞を逃しましたが、会場に集まった人たちと意見交換をしていて、Web3やDAOという新しいツールもやっぱり人的な信頼関係という基盤がないと機能しないのかもしれない、と感じました。人と人のリアルなつながりが基礎になっていて、その人と人をつなぐweb的なネットワークが広がっていけば、地方の棚田の関係人口も増えるかもしれないと感じました。 文と写真/尾崎靖(タナダヲ)
2025年8月25日 WEB3地方創生サミット
「WEB3地方創生サミット 2025〜あなたの“推し地方”が、日本を照らす」というシンポジウムで、なぜか全国からの投票で選ばれたWeb3地方プロジェクトのうちのTOP5に「棚DAO」が選ばれたということで、タナダヲメンバーの本村さんと仲沢さんと港区立産業振興センター 11階の大ホールに行ってきました。 会場では、DAOやWeb3という新しい取り組みで地域創生にチャレンジしている人たちがたくさん集まっていました。タナダヲからは、理事の多田朋孔さんがビデオ登壇して活動を報告し、他のTOP5の団体も活動と課題についてプレゼンテーションしていて、かなり刺激になりました。 「棚DAO」は、惜しくも受賞を逃しましたが、会場に集まった人たちと意見交換をしていて、Web3やDAOという新しいツールもやっぱり人的な信頼関係という基盤がないと機能しないのかもしれない、と感じました。人と人のリアルなつながりが基礎になっていて、その人と人をつなぐweb的なネットワークが広がっていけば、地方の棚田の関係人口も増えるかもしれないと感じました。 文と写真/尾崎靖(タナダヲ)